Service

事業案内

Care Service

サービス案内

特別養護老人ホーム
くぬぎ苑

入居者様は10名定員のグループ(ユニット)にて暮らしていただきます。そこに職員を固定で配置しております。そうすることで馴染みの関係が築けるとともに、一人ひとりの暮らしの情報を得やすくなり、その方らしい暮らしのお手伝いが可能となります。
「ありがとう、あなたでよかった」と言われる施設を職員一同目指しております。

対象

要介護1〜要介護5の介護が必要な方
(要介護1〜要介護2に関しては条件があります)

定員

70名(7ユニット)

ショートステイ
くぬぎ苑

ご家庭での生活習慣を継続しつつ、居室やリビングでゆっくりと過ごしていただけます。他のユニットのご利用者様を交えて、お菓子づくりや晴れた日のドライブ、ゲームやマジックなどレクリエーションも充実しています。利用者様が一人の空間が欲しい時はプライバシーを大切にします。

対象

要介護1~要介護5の介護が必要な方

定員

20名 (2ユニット)

デイサービス
くぬぎ苑

ご利用者様とご家族とのコミュニケーションづくりのために、様々な機能訓練メニューを準備しています。地域との繋がりをもとに、ご利用者様がやすらぎと楽しみを感じ、地域で「やりがい」を持ってこれからの人生を送ることができるように支援します。

サービス内容

■生活支援(介護)

食事、身の回りのお世話、栄養バランスや栄養価に配慮し、新鮮な食材、旬な食材を使ったオリジナルのお食事をご用意致します。また、入浴や服薬など身の回りのお世話も致します。

■レクリエーション・体操

書道、カラオケ、手芸、体操、慰問や演芸舞台など、さまざまなイベントを企画・実施してご利用者様に楽しく交流していただいております。

■機能訓練

リハビリ機器等を利用し、ご利用者様お一人おひとりの状態やご希望に合わせたトレーニングを行います。

■ご相談

生活でのお困りごとなど、ご利用者様やご家族の方のご相談を随時受け付けております。

設備

食堂・機能訓練室・静養室・大浴場・個別浴室・特別浴槽

対象

要支援1~要介護5の介護が必要な方

定員

40 名

ケアプランサービス
くぬぎ苑

自宅にて自分らしく安心した生活が送れる様に支援します。介護サービスを受けるために、必要な介護保険の申請代行や認定後の介護サービス計画(ケアプラン)の作成を行います。その他、介護に関する様々情報を提供し、居宅支援を行います。

対象

要介護1~要介護5の介護が必要な方

地域包括支援センター
くぬぎ苑

地域住民すべての心身の健康の維持、生活の安定、保健・福祉・医療の向上と増進のために必要な援助、支援を包括的に担う地域の中核機関です。

対象

地域にお住まいで65歳以上の方、またはその支援のための活動に関わっている方

企業主導型保育事業
くぬぎ保育園

「企業主導型保育事業」と呼ばれる保育園です。特別養護老人ホームくぬぎ苑が運営・併設しています。自治体を通すことなく、保育園と直接契約を結ぶことで利用ができます。

対象

生後6か月~5歳になって最初の3月末

定員

19 名

くぬぎ保育園ホームページ

多機能型事業所
くぬぎ苑

多機能型事業所くぬぎ苑では、医療的ケアが必要な子どもたちや、重症心身障がい児の子どもたちが、安心できる環境の中で「楽しい・やりたい・できた」の笑顔をサポートする通所施設です。子どもたち一人ひとりの個性を大切にし、個々の発達や成長に合わせて自分らしさを伸ばすことができるよう、未来につなげる支援を行なっています。
また、子どもたちの成長をご家族とともに喜び、心に寄り添う支援を行なっています。

サービス内容

■放課後等デイサービス

■児童発達支援

■日中一時支援

対象

●放課後等デイサービス 
18歳までの就学児
(小学校1年生〜高校3年生)
●児童発達支援 未就学児(0歳〜6歳)
上記に該当し、受給者証をお持ちの方

定員

5 名

Floor

フロア案内

Floor 01

ひまわりユニット

すみれユニット

1階にはすみれ・ひまわりの2つのユニットがあります。
その他、地域交流スペース(売店、喫茶スペース)があり、地域の方々への無料開放もおこなっています。入居者様と地域の方々との交流ができるスペースにもなっています。

Floor 02

ももユニット

さくらユニット

うめユニット

もも・さくら・うめの3つのユニットがあり、ももとさくらはショートステイのユニットです。
その他、機能訓練室と多機能型事業所(障がい児通所)があり、機能訓練指導員と共に体を動かすことができます。また、多機能型事業所を利用している児童と交流することができます。

Floor 03

あじさいユニット

あさがおユニット

きくユニット

つばきユニット

あさがお、あじさい、つばき、きくの4つのユニットがあります。
それぞれのユニットを出た先には、サークル活動などを行うスペースがあります。

Disclose Information

情報公開

介護職員処遇改善計画(特定加算見える化要件について)

介護や福祉に関わる職員(以下介護職員等)の処遇改善については、国によりこれまで何度かの取組みが行われてきました。2019年10月の消費税率引上げに伴う介護報酬改定及び障害福祉サービス等報酬改定においては、介護職員等の更なる処遇改善として、それぞれ「介護職員等特定処遇改善加算」「介護職員等特定処遇改善加算」(以下新加算)が創設され、当法人においても算定を行っております。


当該加算算定にあたっては、以下の3つの要件を満たしている必要があります

1.現行の介護職員処遇改善加算/介護職員処遇改善加算(以下現行加算)の(Ⅰ)から(Ⅲ)までを取得していること
2.現行加算の職場環境等要件に関し、複数の取組を行っていること
3.現行加算に基づく取組について、ホームページへの掲載等を通じた見える化を行っていること

3.の「見える化」要件とは、新加算の取得状況と賃金改善以外の処遇改善に関する具体的な取組内容を、介護サービスの情報公表制度や自社のホームページを活用して公表することです。
この要件に基づいた当法人の取組みは以下のとおりです。

加算の取得状況


■介護職員処遇改善
加算(加算Ⅰ)

■介護職員等特定処遇改善
加算(加算Ⅰ)

■介護職員等ベースアップ等支援加算

上記、賃金改善の他、資質の向上やキャリアアップに向けた支援を実施


賃金以外の処遇改善に関する具体的な取組み内容(職場環境等要件)


■入職促進に向けた取組

【職場環境等要件項目】
● 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
● 職業体験の受け入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施


【櫟会としての取組】
● 理念塾の開催による、職員全体に向けての理念浸透。ケア基本指針等の働くためのルールブックを活用し、入職後2週間程度のオリエンテーションを実施するなど、働く上での方向性を周知徹底するための対策を整えています。
● 介護・看護の事業所実習をはじめとし、ユニットケアにおけるリーダー実習も受け入れています。(ユニットケア推進センター認定実地研修施設)こども食堂の開催や地域行事への会場の開放など、広く地域に根ざすための活動に力を注いでいます。


■資質の向上やキャリアアップに向けた支援

【職場環境等要件項目】
● 働きながら介護福祉士し取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
● エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
● 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保


【櫟会としての取組】
● 資格取得のための費用補助等、研修受講をしやすいための制度整備を実施しています。勤務シフトの考慮等行うことで研修などを受けやすい環境を整えています。
● OJT制度の導入により、エルダー制度のように同じ職場内の特定の上司が全面的なサポートに入る体制を整えています。また入職後2週間程度のオリエンテーションで、一定の知識と安心感を持って現場に入れるようにしています。
● 定期的なフォローアップ研修・フォローアップ面談などを実施し、仕事への取り組み方やキャリアについてなど、定期的に相談できる機会を整えています。


■両立支援・多様な働き方の推進

【職場環境等要件項目】
● 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
● 職場の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
● 有給休暇が取得しやすい環境の整備


【櫟会としての取組】
● 法人内で企業主導型保育園が併設してあり、職員は少ない負担で利用できる体制を整えています。365日開園なので、安心して子供を預けることができます。
● 15分刻みの多様なシフトを準備しており、職員の希望と、職場の勤務ニーズをマッチさせやすい環境を整えています。
● リフレッシュ休暇の推奨など、有給休暇が取得しやすい職場体制を整えています。


■腰痛を含む心身の健康管理

  

【職場環境等要件項目】
● 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、介護ロボットやリフト等の介護機器等導入及び研修等による腰痛対策の実施
● 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備


【櫟会としての取組】
● 法人全体としてノーリフティングケア(抱え上げない介護)に取組、腰痛予防対策指針(厚労省発出)に基づいた「人力による人間の抱え上げは行わせない」を実施しています。リフト等を配置し、環境的に持ち上げなければならない環境をなくす体制を整えています。
● 事故対応マニュアルを整備し、腰痛や心身の健康管理に配慮した環境整備を実施しています。


■生産性向上のための業務改善の取組

  

【職場環境等要件項目】
● タブレット端末やインカム等のICT活用や見守り機器等の介護ロボットやセンサー等の導入による業務量の縮減
● 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備
● 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減


【櫟会としての取組】
● タブレットやインカム、見守り機器を整備し、業務量の縮減を図っています。
● 部門長・ユニットリーダーにより、5Sを徹底して実施するよう職員の指導教育をしています。
● 業務手順書を作成し、業務の平準化を図るとともに、記録ソフトの導入により情報共有や作業負担の軽減を図っています。


■やりがい・働きがいの醸成

  

【職場環境等要件項目】
● ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境のケア内容の改善
● 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
● 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提要


【櫟会としての取組】
● 定期的なミーティングをセクションごとに実施し、介護職員だけでなく管理職についても風通しのよい職場風土の醸成に努めています。
● 地域との交流を大切にし、近隣小中学校との交流やこども食堂など、さまざまなイベントを企画実施しています。
● 理念塾での理念教育をベースにし、介護保険制度に照らし合わせたエビデンスの理解など、ご入居者・ご利用者本位のケアの実施ができる体制を整えています。


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